土地所有者の土地活用の入り口はどこでしょうか?
ハウスメーカーやゼネコン等の建設系であることが多いと思いますが、いかがですか?

この場合、建てる側の得意分野での土地活用提案が行われるのが普通ですよね!
例えば、RCや比較的大きな建築物を得意とするゼネコンが木造2階建てのアパートを土地活用として真剣に提案するでしょうか?
逆に、木造系や軽量鉄骨を得意とするハウスメーカーがRC等のマンションを提案するには、やや無理があると感じませんか?ハウスメーカーには特建事業部と称して、これらのRC系の建物を建築する部署もありますが、やはりゼネコン等から見ればやや無理があるとなるのが普通です。
つまり、土地活用の入り口で、その入り口に合った建物の提案を受けるのが普通なのです。
でもそれは、その所有者に合った土地活用なのでしょうか?
土地活用は、その所有者のライフプランや属性、相続人等を踏まえて活用を提案すべきだと思います。
まず、「建てる」ありきでないのが土地活用の提案であるべきではないでしょうか?
どのような土地活用が良いのか?そのためのセカンドオピニオンです。